ボイステクノは、株式会社ボイススピリッツ(Panasonicの社内ベンチャー会社)の事業を承継した個人事業です。

Voice Rep Pro 2Voice Rep Pro 2

Voice Rep Pro 2   商品一覧に戻る  新規ご購入 \8,380(税別)
優待・乗換版 \5,000(税別)
優待対象:Voice Rep/Voice Rep Proの製品版(前バージョン)がインストールされているPC(対象外の場合は、インストールできません)
乗換対象:ドラゴンスピーチ/AmiVoice(バージョンは問いません)がインストールされているPC(対象外の場合は、インストールできません)

よくある質問

Q.Chromeの認識画面が表示されません。

A.Chromeでの認識をより安定化させるために、Chromeでの認識サーバーを変更しました。Ver.2.010に更新が必要になります。アップデートは、ソフト起動時に表示されるオートアップデートの実行により更新されます。以前のバージョン(Ver.2.000、Ver.2.001、Ver.2.002、Ver.2.003)は、2017年3月1日以降、Chromeでの認識ができませんので、必ず、Ver.2.010にアップデートしてください。

Q.Chromeの[認識結果を転送]がクリックできなくなったり、転送できなくなりました。

A.Chromeのセキュリティ機能が更新され、ChromeとAdobe Flash Playerが最新になっていない場合、Chromeが本操作をブロックして[認識結果を転送]のボタンそのものが消えたり、フリーズしたように見える現象が生じることがありました。Googleの説明ページはこちら
ChromeとAdobe Flash Playerを最新版に更新することでこの現象を回避できます。
また、Chromeの赤いマイクボタンが点灯しない状態になった場合は、下記「Q.Google Chromeのマイクアイコンが点滅せず、文字化が開始できません。」に基づいて、Chromeをリセットしてください。
次の手順に基づいてChromeのバージョン情報を表示してください。バージョン情報を表示すると最新版に更新されます。Chromeを最新版に更新しても、転送できない場合は、認識結果の一部をドラッグし、右クリックメニューから「コピー」を実行してください。「コピー」操作を行った瞬間に、下段のテキスト全体がメイン画面に転送されます。貼り付け操作は必要ありません。
Voice Rep Pro 2から起動したChromeのみが対象です。複数のタブが表示されている場合は、起動されたタブ以外からは転送できません。
※下段のテキストが同じ場合、2回目の実行は転送されません。(ボイステクノ:サーバー側の更新:2016年11月28日)


Chromeのバージョン情報の表示方法




Adobe Flash Playerのアップデート確認


@ChromeのURLに、chrome://componentsと入力します。
Aスクロールして、Adobe Flash Playerを探します。
BAdobe Flash Playerのアップデートを確認します。アップデートがあれば更新します。


Adobe Flash Playerの例外設定に、「https://voicetechno.net」を登録

@[Chromeの設定ボタン]をクリックします。
A[設定]をクリックします。



@一番下までスクロールします。
A詳細設定を表示...をクリックします。



@「プライバシー」が表示される位置までスクロールします。
A[コンテンツの設定...]をクリックします。



@「Flash」が表示される位置までスクロールします。
A「Flashの実行をサイトに許可する前に確認する(推奨)」が選択されていることを確認します。
B[例外の管理]をクリックします。



ホスト名のパターンに、https://voicetechno.net と入力します。



@ホスト名のパターンが、「https://voicetechno.net」 、動作が「許可」になっていることを確認します。間違っている場合は、×をクリックしてやり直します。
A[完了]をクリックします。

Chromeを最新版に更新すると、設定画面がリニューアルされます。新しい設定画面でのFlashの設定は次の手順に基づいてください。

@ChromeのURLに、chrome://setting/content/flashと入力します。
A「サイトでのFlashの実行を許可する」をOnに設定します。
B「追加」をクリックし、表示されたダイアログのサイトに、「https://voicetechno.net」を入力し、[追加]ボタンをクリックします。
Cここに、「https://voicetechno.net」が追加されていることを確認します。

Q.録音音声を文字化する手順がわかりません。

A.本ソフトの音声認識開始時に、詳細手順と使い方に関する動画が確認できますので、その手順をご確認ください。

Q.ステレオミキサーの設定方法がわかりません。

A.付属のPDF取扱説明書の3-5 ステレオミキサーの設定(P24)をご確認ください。取扱い説明書は、メイン画面上部のメニューからヘルプ>Voice Rep Pro 2ヘルプ...を選択すると表示されます。(ご購入されたモジュールの中にも含まれています。商品ホームからもダウンロードできます)また、ヘルプ>再生して文字化の手順...またはお任せ自動文字化の手順...を選択し、表示されたダイアログの手順番号や動画でも確認できます。
パソコンによっては、ステレオミキサーが存在しないことがあります。その場合の対応方法は、PDF取扱い説明書(P25)の対応方法@、対応方法Aをご確認ください。または、こちらをご確認ください。

Q.Google Chromeのマイクアイコンが点滅せず、文字化が開始できません。

A.下記「Q. Chromeのマイクアイコン(赤いボタン)が反応しません。」をご確認ください。初回起動時に、マイクの使用を[ブロック]してしまうと、この状態になってしまいます。下記の説明にあるChromeのリセットを実行してから、マイクの使用を[許可]に設定し直してください。

Q.録音音声の文字化で、Chromeの赤いマイクアイコンは反応していますが、文字化が行われません。

A.録音文字化時に表示される手順ダイアログにある「ステレオミキサーの設定」が正しく設定されているかどうかを確認してください。「ステレオミキサー」が「既定のデバイス」になっている必要があります。マイクを接続したままの状態で、「ステレオミキサー」が「既定の通信デバイス」になっている場合は、認識できません。ステレオミキサーが、搭載されていないパソコンの場合は、取説の「3-5 ステレオミキサーの設定」のステレオミキサーがない場合の対応方法@、対応方法Aをご確認ください。また、ステレオミキサーのレベルが適切でないと認識できません。音声認識実行時に、メイン画面に表示される認識時のレベル(最大10秒)への表示が、「小さ過ぎます」や「デバイス反応なし」となる場合は、パソコンのステレオミキサーが機能していません。パソコンの取説を参照し、ステレオミキサーが正常に機能するように設定してください。
録音品質が悪いと何も表示されないこともあります。本ソフトと同時にインストールされたサンプル音声で正常に認識できることを確認してください。

Q.ソフトを起動しようとすると、「ライセンスされていません」と表示されます。

A.本ソフトをインストールしたときのログインユーザー(パソコンへのログイン)と、利用時のログインユーザーが異なると、このメッセージが表示されます。本ソフトのライセンスは、インストールしたログインユーザーにのみに許諾しています。複数のログインユーザーではご利用いただけません。インストールしたログインユーザーでご利用ください。また、Windows 10など、OSをメジャーアップデートした場合は、ライセンス登録情報がクリアされ、このメッセージが表示されます。Windows 10対応についての留意点をご確認ください。

Q.録音音声を音声認識させたときに認識精度が出ません。

A.マイクを通していない音声の会議録音、フリートーク、電話などの会話調の音声、街中のインタビューなどの場合は、認識精度は期待できません。ほとんど認識できないこともあります。また、録音品質が悪い(ノイズが多い)場合も認識精度が出ません。録音時に、マイクと口元が30cm以上離れている場合は認識精度が悪くなります。会議の場合は、発話者ごとにマイクを通して話すようにし、明瞭に話すことを心がけてください。テーブルの中央にICレコーダーを置いただけの録音の場合(集音マイクでの録音)は、認識精度は出ません。

Q.[認識結果を転送]をクリックしても、Chromeで認識された結果が、Voice Rep Pro 2に転送されません。

A.Voice Rep Pro 2から起動されたChromeのタブ以外からは転送できません。複数のタブが表示されていて、以前のタブページが表示されている場合は、以前に表示されたタブページからは転送できません。起動時は、[新しいタブページを開く]に設定することをお勧めします。





Q.音声認識を実行すると、マウスカーソルの形状が変わります。

A.本ソフトで音声認識を実行中は、バックグラウンドで「Chromeブラウザ」をナビゲートしています。そのため、音声認識実行中は、マウスカーソルが「バックグラウンドで作業中」の状態に変わります。音声認識を終了すると、元のマウスカーソルの状態に戻ります。
※Ver.2.003では、マウスカーソルの形状は変わらないようになりました。

Q.Chromeを閉じているのに、音声認識を実行しようとすると、「起動中のChromeを終了」ダイアログが表示されます。

A.Chromeの設定で、「Google Chromeを閉じた際にバックグランド アプリの処理を続行する」にチェックが入っていると、閉じてもChromeプロセスが残っているため、このダイアログが表示されます。次の手順に基づいて、チェックを外してください。







システムの「Google Chromeを閉じた際にバックグランド アプリの処理を続行する」のチェックを外してください。

Q.録音音声を文字化する音声サンプルはありますか。

A.本ソフトをインストールすると、ミュージックフォルダに、「SampleVoice.mp3」というファイルが設定されます。この音声サンプルを用いて、正常に文字化できることをご確認ください。

Q.音声ファイルを選択すると、「24bitファイルは再生できません。16bitに変換してください。」というメッセージが出ました。

A.サポートしていない24bitファイルである可能性があります。
ファイル変換サポートツール:WAVコンバータ(無償)をご利用ください。詳細はこちら。
再生可能なWAVファイルに変換を試みるツールです。元ファイルが、mp3/wma/wavのいずれかで、ビットレートが低いファイルや24bitファイルで再生できないときは、このツールを試してみてください。
すべての再生できないファイルを再生可能に変換するということではありません。
このツールは無償でのご提供のため動作保証は、しておりません。
ファイル変換サポートツールで再生可能なファイルに変換されない場合は、無料のiTunes等を用いて、変換してからご利用ください。
iTunesの場合、該当の24bitなどの音声ファイルを取り込んで、右クリックメニューから"mp3バージョンを作成"を選択してください。新たに16bitのmp3ファイルが生成されます。保存先は、右クリックメニューのプロパティでダイアログを表示すれば、場所が確認できます。
デフォルトは、Musicフォルダの中のiTunes/iTunes Media/Music/・・・・となっています。

Q.Setupを実行すると、「WindowsによってPCが保護されました」というメッセージが表示されます。

A.Windows 8の危険性のないアプリかどうかを確認するSmartScreen機能からのメッセージです。問題ありませんので、「詳細情報」をクリックし、「実行」を選択してください。

Q.Chromeの画面では、日本語を選択しているのに英語が表示されます。

A.次のChromeの表示言語の設定を確認してください。









@日本語が一番上になっているかどうかを確認します。日本語が一番上にない場合は、日本語を選択して一番上に移動させてください。
A[完了]をクリックします。

Q.Chromeのマイクアイコン(赤いボタン)が反応しません。

A.Chromeの音声認識画面が最初に表示されたときに、[許可]でなく、[ブロック]を選択してしまった可能性があります。


間違えて、[ブロック]を選択してしまったときは、Chromeの設定をリセットしてください。
前記、「Q.Chromeの画面では、日本語を選択しているのに英語が表示されます。」と同じ手順で、詳細設定の表示を行います。
画面をスクロールすると、次の画面となります。


[リセット]を実行します。
再度、音声認識を実行すると、マイクの使用許可画面が表示されますので、[許可]を選択してください。

Q.読み上げ機能で利用できる言語を追加する方法がわかりません。

A.Windows 7では、言語は追加できません。
Windows 8/8.1の場合
コントロールパネルの言語を表示します。


追加したい言語の[オプション]をクリックし、[言語パックをダウンロードしてインストールします]をクリックします。
この処理には時間がかかります。


追加したい言語が表示されていない場合は、[言語の追加]から言語を追加し、前記[オプション]から言語パックをインストールしてください。


Windows 10の場合
[設定]から[時刻と言語]を選択します。


@追加したい言語を選択し、表示されたボタンの中からA[オプション]をクリックします。


[音声認識]をダウンロードします。(音声合成は、音声認識の中に統合されています)


追加したい言語が表示されていない場合は、@[地域と言語]から、A[言語を追加する]を選択して言語を追加してから、前記[オプション]から[音声認識]をダウンロードしてください。

Q.Googleのサービスが終了したら、本ソフトは使えなくなりますか。

A.本ソフトでは、Googleの音声認識エンジンを用いて音声を文字化しています。そのため、Googleのサービスが終了すると、本ソフトで音声認識機能は利用できなくなります。なお、本ソフトのワープロ機能は、Googleのサービスが終了しても影響はありませんので、そのままご利用いただけます。

Q.複数のパソコンで利用できますか?

A.個人でご購入の場合は、個人で所有されている複数台のパソコンでご利用いただけます。パソコンの所有者が異なる場合は、所有者分のライセンスが必要です。法人でご購入の場合は、クライアントパソコン1台につき、1ライセンス必要です。
ネットワークを介して利用される場合は、別途ネットワークライセンスが必要です。詳細はお問い合わせください。