ボイステクノは、株式会社ボイススピリッツ(Panasonicの社内ベンチャー会社)の事業を承継した個人事業です。

Voice Rep ProVoice Rep Pro

Voice Rep Pro   商品一覧に戻る  \8,380(税別) 販売終了しました。
Voice Rep Pro 2をお求めください。

よくある質問

Q.録音音声を文字化する手順がわかりません。

A.本ソフトの使い方は、メニューのヘルプ>Voice Rep ヘルプを選択すると表示されます。 「使い方」のところをご確認願います。
また、本ソフトの商品ホームページには、動画で録音音声の文字化手順を公開していますので、こちらもご確認願います。

Q.手順に基づいて録音音声を再生しても、画面に何も表示されません。

A.次の点をご確認願います。
Voice Rep Proのバージョンが最新版になっていることを確認してください。古いバージョンの場合、認識できないことがあります。アップデートページから最新版にアップデートしてください。
メイン画面にある「録音デバイス」ボタンを押して、「ステレオミキサー」の設定を確認してください。
ステレオミキサーが有効(緑色のチェックマーク)になっていることを確認してください。
ステレオミキサーが「既定のデバイス」なっていること(「既定の通信デバイス」になっている場合は、NGです)を確認してください。
ステレオミキサーが「既定のデバイス」になっていない場合は、ステレオミキサーを選択して、右クリックメニューから設定してください。
パソコンによっては、ステレオミキサーが「無効なデバイス」となっている場合があります。その場合は、「無効なデバイスの表示」を選択して、ステレオミキサーを表示してください。
パソコンによっては、「ステレオミキサー」が存在しないこともあります。その場合は、下記Q.「ステレオミキサーの設定方法がわかりません」をご確認ください。
録音音声を再生すると、右側の緑色のインジケーターが適度に振れることを確認してください。

緑色のインジケーターが適度に振れない場合は、[プロパティ]ボタンを押して、「ステレオミキサー」のプロパティを表示し、レベルのスライドバーを調整してください。
このインジケーターが適度に振れていないと正常に認識できません。レベルを調整してもインジケーターが反応しない場合は、パソコンの問題になります。パソコンメーカーにお問い合わせください。


設定手順が動画で確認できます。再生ボタンをクリックしてください。
動画の再生には、Adobe Flash Playerが必要です。設定されていない場合は、ここからインストールし、ブラウザを再起動してください。

Voice Rep Proのメニューの音声認識>入力音声の確認で、録音音声を再生すると、再生した音声が正常に録音できることを確認してください。無音や音が割れているような状態になっている場合は、文字化できません。

「ステレオミキサー」の性能によっては、クリアに録音されないことがあります。音声認識は、パソコンに入力された音声で文字化を行いますので、この入力された音声の品質が悪いと精度が出ません。「ステレオミキサー」の性能が悪い場合は、こちらを参照してオーディオケーブルを介する方法や外付けのUSBステレオミキサーをご検討ください。パソコンに内蔵された「ステレオミキサー」については、パソコンメーカーにお問い合わせください。
マイクでの文字化が正常に動作することを確認してください。少なくともマイクで認識できれば、録音音声もオーディオケーブルを介して再生音声をマイクに流し込むことで文字化できます。
本ソフトが正常に機能しているかどうかを、次の音声サンプルでご確認してください。
  男性音声サンプル(mp3ファイル:330KB) 
  女性音声サンプル(mp3ファイル:235KB) 
ダウンロードは、マウスの右クリックメニューから「対象ファイルを保存」を選択してください。この音声サンプルで正常に文字化できれば、ソフトとしては、正常に動作しています。
文字化しようとしている録音音声が、録音時にマイクやICレコーダーと口元との距離が30cm以内であったかどうかを確認してください。これ以上の距離がある状態で録音されている場合、何も文字化されないことがあります。また、30cm以内であっても、明瞭に話していない場合や、会話調の音声の場合、雑音が多い場合は認識できないことがあります。

Q.録音音声を音声認識させたときに認識精度が出ません。

A.マイクを通していない音声の会議録音、フリートーク、電話などの会話調の音声、街中のインタビューなどの場合は、認識精度は期待できません。ほとんど認識できないこともあります。また、録音品質が悪い(ノイズが多い)場合も認識精度が出ません。録音時に、マイクと口元が30cm以上離れている場合は認識精度が悪くなります。会議の場合は、発話者ごとにマイクを通して話すようにし、明瞭に話すことを心がけてください。テーブルの中央にICレコーダーを置いただけの録音の場合(集音マイクでの録音)は、認識精度は出ません 。

Q.ステレオミキサーの設定方法がわかりません。

A.前記、「Q.手順に基づいて録音音声を再生しても、画面に何も表示されません。」の設定手順動画をご確認ください。メニューのヘルプ>Voice Rep ヘルプを選択してヘルプファイルを表示して、「録音デバイス(ステレオミキサー)の設定」、「ステレオミキサーがない場合は」のところにも記載があります。または、こちら(新しいウインドウで開きます)をご確認願います。

Q.音声ファイルを選択すると、「24bitファイルは再生できません。16bitに変換してください。」というメッセージが出ました。

A.サポートしていない24bitファイルである可能性があります。
ファイル変換サポートツール:WAVコンバータ(無償)をご利用ください。詳細はこちら。
再生可能なWAVファイルに変換を試みるツールです。元ファイルが、mp3/wma/wavのいずれかで、ビットレートが低いファイルや24bitファイルで再生できないときは、このツールを試してみてください。
すべての再生できないファイルを再生可能に変換するということではありません。
このツールは無償でのご提供のため動作保証は、しておりません。
ファイル変換サポートツールで再生可能なファイルに変換されない場合は、無料のiTunes等を用いて、変換してからご利用ください。
iTunesの場合、該当の24bitなどの音声ファイルを取り込んで、右クリックメニューから"mp3バージョンを作成"を選択してください。新たに16bitのmp3ファイルが生成されます。保存先は、右クリックメニューのプロパティでダイアログを表示すれば、場所が確認できます。
デフォルトは、Musicフォルダの中のiTunes/iTunes Media/Music/・・・・となっています。

Q.音声ファイルを選択して再生しようとすると、サポートされているファイルであるはずなのに、「サポートされていないコーデックの可能性があります。」というメッセージが出ました。

A.Google Chromeがインストールされていないか、Chromeが起動していない可能性があります。本ソフトは、Chromeで音声認識を行いますので、Chrome以外のブラウザでは認識できません。Chromeがインストールされていない場合は、先にChromeをインストールしてください。また、[再生音声の文字化ボタン]をクリックしたときに、再生プレーヤーとChromeが同時に立ち上がっていることをご確認ください。

Q.Chromeのマイクボタンをクリックすると、「マイクロフォンのアクセス-->[拒否]が選択されました」、「音声認識の使用がブロックされました」という表示が出て認識できません。
  

A.これらのメッセージは、下記のように、利用可能な録音デバイスが存在しない場合に表示されます。

録音音声の文字化の場合は、「ステレオミキサー」が「既定のデバイス」となるように設定してください。
マイク音声入力の場合は、パソコンにマイクを接続し、マイクが「既定のデバイス」となるように設定してください。
マイクは、パソコンにマイクを接続しないと有効にできません。USBマイクの場合は、USBマイクを有効にしてください。

Q.Chromeが起動していないのに、下記メッセージが出て利用できません。
 

A.Chromeがアプリケーションとして起動していなくても、プロセスが残っているために、起動できないことがあります。
この場合は、Ctrl + Alt + Deleteキーを3つ同時に押下し、Windows タスクマネージャーを起動して、Chromeのプロセスが残っているかどうかを確認してください。

プロセスに、chrome.exeが存在する場合は、Chromeが起動されたまま残っていますので、chrome.exeを選択し、[プロセスの終了]ボタンを押して、プロセスを終了させてから、Voice Rep Proの[マイク音声入力(開始)]または、[録音音声の文字化]から実行してください。
この状態が何度も繰り返す場合は、Chromeの設定を確認してください。







システムの「Google Chromeを閉じた際にバックグランド アプリの処理を続行する」のチェックを外してください。
Chromeがパソコンの起動時に自動で起動するように設定されている場合は、自動起動しないように設定し直すか、Chromeを再インストールしてみてください。

Q.Setupを実行すると、「WindowsによってPCが保護されました」というメッセージが表示されます。

A.Windows 8の危険性のないアプリかどうかを確認するSmartScreen機能からのメッセージです。問題ありませんので、「詳細情報」をクリックし、「実行」を選択してください。

Q.マイクに向かって話しても文字化されません。

A.メイン画面にある「録音デバイス」ボタンを押して、マイクの設定を確認してください。

マイクデバイスが有効(緑色のチェックマーク)になっていることを確認してください。
マイクが「既定のデバイス」なっていること(「既定の通信デバイス」になっている場合は、NGです)を確認してください。
マイクが「既定のデバイス」になっていない場合は、マイクを選択して、右クリックメニューから設定してください。
マイクに向かって話すと、右側の緑色のインジケーターが適度に振れることを確認してください。
インジケーターが適度に振れない場合は、[プロパティ]ボタンを押して、マイクのプロパティを表示し、マイクとマイクブーストのスライドバーを調整してください。

Voice RepのFAQに、設定手順動画を公開していますので、こちらもご確認ください。。

マイクのプロパティを設定しても、緑色のインジケーターの反応がない場合は、マイクの仕様(On/Offスイッチなど)を確認してください。
マイクでなく、再生デバイスのスピーカーにマイク機能が存在する場合は、スピーカーのマイク機能が働かないように設定してください。
音声認識は、録音デバイスのマイクで動作させます。

マイクに入力した音声が正常にパソコンに入力されているかどうかを、「メニュー>音声認識>入力音声の確認」により確認してください。

クリアな再生音声が確認できないと、音声認識できません。

パソコンの起動時に

が表示される場合は、Voice Rep Proでなく、Windowsの音声認識が起動している状態になっています。Windowsの音声認識エンジンがデバイスを掴んでいて、Voice Rep Proで認識できないことがあります。
この場合は、コントロール パネル>コンピューターの簡単操作>音声認識で、「高度な音声オプション」を選択し

「起動時に音声認識を実行する」というチェックボックスを外してください。

プロキシ設定でネット接続している場合や、ネット接続にセキュリティ設定が行われている場合は、Googleの音声認識エンジンとのコネクションが接続できない場合があります。その場合は、ネットワーク管理者にご確認願います。

Q.Chromeの画面では、日本語を選択しているのに英語が表示されます。

A.マイクアイコンをクリックして認識を停止し、別の言語に変更してから認識を開始・停止し、再度、日本語を選択し直してから、認識を開始してください。起動直後は、いつも、日本語表示なのに、英語となる場合は、次のChromeの表示言語の設定を確認してください。









@日本語が一番上になっているかどうかを確認します。日本語が一番上にない場合は、日本語を選択して一番上に移動させてください。
A[完了]をクリックします。

Q.Chromeの画面に出力された認識結果をメイン画面に手動で転送するにはどうすれば良いですか?

A.下段の「Google 認識結果(Voice Repに転送するテキスト):」選択してハイライト表示し、Ctrl + F11 キーの操作(Ver.1.04アップデート対応内容)を行ってください。

Q.音声認識を実行すると、警告音が頻繁に鳴ります。

A.警告音の消し方は、こちら(新しいウインドウで開きます)をご確認願います。

Q.Googleのサービスが終了したら、本ソフトは使えなくなりますか。

A.本ソフトでは、Googleの音声認識エンジンを用いて音声を文字化しています。そのため、Googleのサービスが終了すると、本ソフトで音声認識機能は利用できなくなります。なお、本ソフトのワープロ機能は、Googleのサービスが終了しても影響はありませんので、そのままご利用いただけます。

Q.複数のパソコンで利用できますか?

A.個人でご購入の場合は、個人で所有されている複数台のパソコンでご利用いただけます。パソコンの所有者が異なる場合は、所有者分のライセンスが必要です。法人でご購入の場合は、クライアントパソコン1台につき、1ライセンス必要です。
ネットワークを介して利用される場合は、別途ネットワークライセンスが必要です。詳細はお問い合わせください。