ボイステクノは、株式会社ボイススピリッツ(Panasonicの社内ベンチャー会社)の事業を承継した個人事業です。

ボイスメディア・ライティング Proボイスメディア・ライティング Pro

ボイスメディア・ライティング Pro  
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新規ご購入 \8,800(税別)
優待版 \3,800(税別)
優待対象:ボイスメディア・ライティングの製品版ライセンスをお持ちの方

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「ボイスメディア・ライティング」の上位版です。「ボイスメディア・ライティング」の全機能に加えて、新規に再生時の自動繰り返し、音声レベルの均一化、ファイル(コーデック)変換、ログで同期、編集画面からのカウンター移動を組み入れています。

ご購入前に必ずお読みください

ご購入後のキャンセルはお受けしておりませんので、体験版や商品内容をよくご確認の上、お申込みください。特定商取引法に関する記述を必ずご確認ください。


取扱説明書

  PDF取扱説明書(1.76MB)

 本ソフトには、音声認識・文字化の機能は搭載されておりません。

対応OS

Windows 7/8/8.1/10  32bit/64bit
Windows XP/Vistaには対応しておりません。
自作パソコンは動作保証していません。
プレインストールされているOSからアップグレードされた場合のOSは動作保証していません。
メーカーサポートのないWindows 10での動作は保証しておりません。

再生可能な録音音声の形式

.wma / .mp3 / .wav
24bitファイルは再生できません。wavファイルはPCM形式のみサポートしています。
再生できないファイルは、本ソフトのファイル変換機能を用いて、mp3形式またはwmv形式に変換してください。
 すべてのファイル形式の変換を保証するものではありません。
その他のファイル形式
.asf / .wmv / .wm / .asx / .wax / .wvx / .avi / .mpg / .mpeg / .m1v / .mp2 / .mp4 / .mpa / .mpe / .mpv2 / .m3u /
.mid / .midi / .rmi / .aif / .aifc / .aiff / .au / .snd
 その他のファイル形式は、上記すべてのファイル形式の動作を保証するものではありません。
 その他のファイル形式は、自動頭出し、イコライザーなど一部の機能が利用できません。
 パソコンに対応コーデックの追加インストールが必要な場合があります。
 参考:コーデックの追加 http://www.divx.com/en (当方ではサポートしていません)

主な機能


本ソフトだけで、音声ファイル、動画ファイルのほとんどのボイスメディアの再生が可能です。
再生、一時停止などの操作を
任意のキーに割り当てられます。本ソフトがアクティブになっていなくても操作が可能です。
場所を取らない
ミニプレーヤー機能を搭載しています。
ボイスファイルは、録音時の録音レベルが小さく、聞き取りにくい場合でも、
音声レベルを増幅して再生できます。
ボイスファイルは、
イコライザー、フィルター機能によって音声を聞きやすく再生することができます。
本ソフトで、
テキスト入力、編集、保存(Word形式、PDF形式、rtf形式、txt形式)が可能です。
任意の
再生範囲の切り出し、無音部分を除去した別ファイルを簡単に作成できます。
ファイルリストから再生ファイルを変更しても、再生位置(カウンター)が先頭に戻らず、
同じカウンター位置を保持します。
(指定した時間再生)→(一時停止して指定した時間戻す。)→(指定した時間待機)を繰り返す
自動繰り返し再生が可能です。
小さ過ぎる音は増幅し、大き過ぎる音は減衰する
音声レベル均一化機能を搭載しています。突発的な異常音から耳を守ります。
再生できない形式のファイルがあれば、ファイル変換機能でmp3形式またはwmv形式に変換できます。
 すべてのファイル形式の変換を保証するものではありません。
発言者と発言時間のログ情報から、録音ファイルの
カウンター情報と同期して文字起こしができます。
テキスト編集画面にカウンター情報を残しておけば、そのカウンター情報から再生位置が瞬時に移動できます。

ボイスメディア・ライティングとボイスメディア・ライティング Proの相違点

ボイスメディア・ライティング ボイスメディア・ライティング Pro
ダウンロード版 標準価格 (税別):1ライセンス 5,800円 8,800円
ミニプレーヤー
テキスト編集部を非表示
キーの設定
イコライザー
フィルター
ファイル出力
再生時の自動繰り返し
音声レベルの均一化(ファイル出力に追加)
ファイル(コーデック)変換
ログで同期
テキスト編集画面からのカウンター移動

ミニプレーヤー画面


ミニプレーヤー画面に切り替えた時の操作画面の一例です。

メイン画面(テキスト編集部を非表示)


テキスト編集部を非表示にした場合のメイン操作画面の一例です。
自動繰り返し:設定した時間で、(指定した時間再生)(一時停止して指定した時間戻す。)(指定した時間待機)を繰り返します。

再生リストの設定


再生リストを設定する画面の一例です。音声ファイル、動画ファイルをまとめて管理できます。

キーの設定


再生・一時停止や、早送りなどの操作をキーボードで操作するためのキーの割り当てを行います。

イコライザーの設定


ボイスファイルの場合に、特定の周波数の音声レベルを増減できます。

フィルターの設定


ボイスファイルの場合に、周波数の一部をカットし聞きやすくすることができます。

ファイル出力


ファイル全体の音声レベルを均一化します。小さ過ぎる音は増幅され、大き過ぎる音は減衰されるます。
 突発的な異常音がなくなるので、安心して聞き取りができるようになります。微小な音声も聞き取れるようになります。
    
             均一化処理前                         均一化処理後
ボイスファイルの場合に、メイン画面で設定した再生範囲の音声を切り抜いて別ファイルに保存できます。
ボイスファイルの場合に、無音部を除去した別ファイルを作成することができます。


ファイル変換


ボイスファイルや動画ファイルの形式をMP3形式またはWMV形式に変換します。

ログで同期




あらかじめ発言者ごとに発言時間をメモしたテキストファイルを準備しておけば、カウンター情報と録音ファイルと同期して、文字起こしができます。
メモの発言時間は、録音ファイルの00:00:00からの時間に変換して一覧表に表示されます。
一覧表内の行を選択すると、その行の録音時間にボイスファイルの再生位置(カウンター)が移動します。
一覧表内の行を選択すると、その行の発言者名がテキスト編集画面に設定されます。

テキスト編集画面からのカウンター移動


テキスト編集画面にカウンター情報を設定しておけば、そのカウンター情報から再生位置が瞬時に移動できます。
 あとで再確認したい部分や、書き起こしと校正を別々に担当しているときの確認作業に便利です。