ボイステクノは、株式会社ボイススピリッツ(Panasonicの社内ベンチャー会社)の事業を承継した個人事業です。

Karaサクッ!ProKaraサクッ!Pro

Karaサクッ!Pro   商品一覧に戻る  \5,800(税別)

よくある質問

Q.使い方説明がどこに記載されているかわかりません。

A.ソフトを起動後、右上にある[?]マークボタンをクリックすると、Helpファイルが起動しますので、こちらをご確認ください。

Q.Ver.1.002にアップデートすると、Windowsの起動時に録音ソフトが立ち上がります。

A.Ver.1.002のアップグレード時に、「スタートアップにショートカットを作成する」にチェックを入れて更新すると、Windowsのスタートアップに登録され、Windowsの起動時に録音ソフトが立ち上がります。

スタートアップの登録を解除するには、エクスプローラーを用いて
  C:>ProgramData>Microsoft>Windows>スタートメニュー>プログラム>スタートアップ
  (C:\ProgramData\Microsoft\Windows\Start Menu\Programs\StartUp)
を開き、その中にある「録音」を削除してください。
「録音」を削除すると、Windows起動時に、「録音ソフト」は起動しなくなります。

Q.歌詞を検索しようとすると、白紙状態で何も表示されません。

A.Internet exploerに、Adobe Flash Playerがインストールされていないことが原因です。UTA-NETのサポートページをご確認ください。
Internet explorerを起動し、Adobeのサイトを表示してから、Adobe Flash Playerをインストールしてください。

Q.音楽ファイルを選択して、再生ボタンをクリックしても再生されません。

A.サポートしていない24bitファイルであるか、保護されたコンテンツとなっている可能性があります。
24bitファイルの場合は、ファイル変換サポートツール:WAVコンバータ(無償)をご利用ください。詳細はこちら。
再生可能な16bitモノラルWAVファイルに変換を試みるツールです。元ファイルが、mp3/wma/wavのいずれかで、ビットレートが低いファイルや24bitファイルで再生できないときは、このツールを試してみてください。
すべての再生できないファイルを再生可能に変換するということではありません。
このツールは無償でのご提供のため動作保証は、しておりません。
ファイル変換サポートツールで再生可能なファイルに変換されない場合は、無料のiTunes等を用いて、変換してからご利用ください。
iTunesの場合、該当の24bitなどの音声ファイルを取り込んで、右クリックメニューから"mp3バージョンを作成"を選択してください。新たに16bitのmp3ファイルが生成されます。保存先は、右クリックメニューのプロパティでダイアログを表示すれば、場所が確認できます。
デフォルトは、Musicフォルダの中のiTunes/iTunes Media/Music/・・・・となっています。

再生できないファイルのコンテンツが保護されている場合は、ご利用いただけません。
 
 
Windows Media Playerを用いて、CDから音楽を取り込むとき、「取り込んだ音楽を保護する」にチェックが入っていると、
 コンテンツが保護され、本ソフトでは再生できませんので、このチェックを外して実行してください。
 

Q.音楽ファイルを選択して再生すると、音割れやノイズ状態になります。

A.下記「Q.音楽ファイルのカラオケ化ができません。」に該当する音楽ファイルであると予想されます。楽曲によっては、「カラオケ化」や「エコー再生」を実行すると、音割れやノイズ状態になることがあります。この場合は、カラオケ化のチェックと、エコー再生のチェックを外して、原音での再生を行ってください。「Karaサクッ!Pro」は、起動時には、この二つにデフォルトでチェックが入っていますので、チェックを外せば、原音できれいに再生できます。原音で再生すれば、音程のキー変更の設定も、問題なく動作します。


Q.録音機能が使えません。

A.管理者権限で起動してみてください。
起動時に、「Karaサクッ!Pro」のアイコンをマウスで右クリックし、表示されたメニューから、「管理者として実行」を選択してください。
ver.1.002で、自動で管理者権限に昇格して実行するように対策を取りました。アップデートページから、Ver.1.002に更新してください。


Q.Setupを実行すると、「WindowsによってPCが保護されました」というメッセージが表示されます。

A.Windows 8の危険性のないアプリかどうかを確認するSmartScreen機能からのメッセージです。問題ありませんので、「詳細情報」をクリックし、「実行」を選択してください。


Q.起動すると、スクリプトエラーが出ました。

A.スクリプトエラーは、Web サイトを表示するときのWeb ページ自体のエラーです。マイクロソフトの解説ページがあります。
問題ありませんので、この現象が生じたときは無視して、画面の「はい」または「いいえ」をクリックしてください。
ver.1.002で、スクリプトエラーが出ないように対応しました。アップデートページから、Ver.1.002に更新してください。

Q.起動すると、画面の右側が表示されない、画面に白い部分が生じるなど、正常に表示されません。

A.DPIサイズが、125%など拡大表示に設定している場合、画像データとテキストの表示位置にずれが生じます。テキストサイズのDPIを100%(既定)に設定してください。また、横方向の解像度は、最低1075必要です。1024の場合は、一部が表示できません。外部ディスプレイを接続すると高解像度で表示できます。

Q.CDの楽曲が、再生できません。

A.CDの楽曲は、そのままでは再生できません。mp3/wma/wavなどのファイル形式に変換する必要があります。CDの楽曲は、無料のiTunes等を利用して、音楽ファイルを作成してください。そして作成したファイルを「Karaサクッ!Pro」の再生リストに追加してください。

Q.音声ファイルの音が聞こえません。

A.サウンドの再生デバイスが無効になっていると音が聞こえません。ご利用になられる再生デバイスを有効になるように設定してください。
また、音量のつまみを移動させてみてください。

Q.音楽ファイルのカラオケ化ができません。

A.すべての音楽ファイルのカラオケ化が実行できるわけではありません。モノラルファイルの場合、カラオケ化ができません。ステレオファイルをご利用ください。また、ステレオファイルであっても、LとRの差がほとんどない楽曲の場合、カラオケ化を行うと、無音、もしくは無音に近い再生音になることがあります。カラオケ化は、録音時に、ボーカルが中央にいて、伴奏がL側とR側に別々に存在する場合に生成できます。伴奏が中央のみにある場合は、カラオケ化すると伴奏も消えます。昔の楽曲の場合、カラオケ化ができないことがあります。そのほか、バックコーラス(ハーモニー)が中央に位置していない楽曲の場合やエコー録音された楽曲の場合は、カラオケ化を実行してもボーカル音が残ることがあります。そのほかライブの楽曲などでは、カラオケ化を行うと音割れが生じることがあります。

Q.ソフトのマイク音量を調整しても、スピーカーから聞こえる音量が変わりません。

A.「Karaサクッ!Pro」は、マイク音声をスピーカーから直接出力する機能を組み入れていますので、OSによるマイクのスピーカー出力は不要です。スピーカーのプロパティにマイクの設定があるパソコンでは、マイクの設定を無効にしてください。マイクの設定の詳細は、パソコンの取り扱い説明書をご覧ください。

Q.マイクで歌った音声が、スピーカーから遅れて聞こえます。

A.ソフトで、遅延を最小限に抑えるように処理していますが、ご利用のマイクの種類によっては、若干の遅延が発生することがあります。音遅延対策を行っているUSBマイクであれば、スピーカーから聞こえてくるマイクの音が遅れずに、違和感なく快適に使えます。マイクの詳細は、マイクの取り扱い説明書をご覧ください。

Q.複数のパソコンで利用できますか?

A.個人でご購入の場合は、個人で所有されている複数台のパソコンでご利用いただけます。パソコンの所有者が異なる場合は、所有者分のライセンスが必要です。法人でご購入の場合は、クライアントパソコン1台につき、1ライセンス必要です。
ネットワークを介して利用される場合は、別途ネットワークライセンスが必要です。詳細はお問い合わせください。